気ままにろっくんろ~る!

写真、音楽、映画のひとり言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ギター弾きの恋

     git.jpg



      破天荒で女癖の悪い天才ジャズ・ギタリスト、エメット・レイのお話


      ショーン・ペンがなかなかいい味をだしている

      昔はマドンナのダンナというイメージだったが

      今ではハリウッドを代表する俳優になったね


      彼の事だから、ギターも特訓して実際に弾いてるんじゃないかな?

      エメット・レイって実在した人物だとずっと思っていたが

      架空の人物なんだってね     すっかりだまされたよ 

      
      じっくりと観賞できる作品だと思う

      
                  
スポンサーサイト
  1. 2009/07/31(金) 15:50:56|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スコーピオン

                    51OJ7Ji-0pL.jpg



     エルビス・プレスリーのコスプレでカジノの金を強奪するというストーリー

     
     
     好きな俳優の1人でもある、ケビン・コスナーが凄みのある悪を演じてる

     最初からのんびりと観てる余裕がないくらい引き込まれる

     

     DVDでは、ラストのクレジットのスクロールでNGシーンが観れる

     コスナーのシャレのきいたセリフに、カート・ラッセルがゲラゲラ笑ってた


     ケビン・コスナーっておもしろい人だったんだね

     意外な一面をほんのちょっと見られて得した気分
  1. 2009/07/30(木) 17:58:32|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロッカーズ

                   51UMTDyE3vL.jpg



        今は俳優をやっている陣内孝則だが

        ロッカーズというバンドでデビューした・・・って事も

        案外知らない人も多いかも知れないな


        俺の記憶が正しければ、陣内は金髪のリーゼントだったような気がする

        正直、興味がなかったので、曲を聴いた記憶もなかった


        だが、陣内自らメガホンを撮ったこの映画

        最高におもしろいし、何よりチョーかっこE 絵文字名を入力してください

        笑えるし、楽しいし、ラストは ちょっと悲しかったが・・・


        実際に演奏しているらしいが、なかなかなもんだ

        ライバルバンドのボーカルが玉山鉄二なのだが

        メイクのせいで全然わからなかった

        このバンドもカッコいいんだよな~


            
        ロッカーズに興味が無い人でも充分楽しめる作品だよ

            

  1. 2009/07/29(水) 16:04:04|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DMC

絵文字名を入力してください DMC-2



            この映画風に言うと

           最高だぜぇ~~~~!!!


           あごが外れそうになる位笑わせていただきました


           松山ケンイチが二面性のキャラを演じてるが、なかなか良い


           
           HR/HMファンでなくてもおススメしたい映画だね絵文字名を入力してください
  1. 2009/07/28(火) 20:39:15|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スクール・オブ・ロック

                 51FGGGVX1ZL.jpg


            この映画、最高におもしろい!!

            コンテストに出場するために、小学校のにせ教師になりすまして

            ロックの授業・・・

           
            こんな教師が一人くらいいたっていい


            こんなおバカなロックン・ローラーが一人くらいいたっていい


            ぜひ、友人になりたいくらいだ


            主演のジャック・ブラックはチョイ役のイメージだったが

            この映画の役にはピッタリだね

            『ジャッカル』ではジャッカル役のブルース・ウィルスから

            殺人兵器を依頼されたあげく、値段を吊り上げたら

            試し撃ちされちゃうという(きゃわいそう・・・)役もやっている


            ラストのコンテストのライブは感動しちゃいました (T-T)

            
            


  1. 2009/07/27(月) 20:54:05|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ZIPPO


           俺は酒はやらないが、愛煙家である

           ZIPPOライターは、スモーカーにとって必須のアイテムでもある



           725 001-2



          上の2個は普段使っているものだ

          左のはレスポールという事で、即購入

          右のはCBGBという伝説のライヴハウスのらしいが、良く分からない

          ドクロの下が骨ではなく、ストラトがクロスしてるのが気に入って購入

          両方とも限定品ではないので、今も手に入るはずだ



          725 006-2



          上の2個はクラプトンの限定品

          使いこんでいたが、キズが目立ってきたので

          今はお休みいただいている(もったいないしね)



          725 005-2



          これはツェッペリンで未使用

          恐れ多くて使えない・・・



          今は愛煙家にはツライ時代だ

          吸う場所を探すのに一苦労する

          俺の身近には吸わない奴もいるので

          そういうときは遠慮・・・しないで吸いまくっている

          
          なかなかいい性格である    ふっ

          











  1. 2009/07/26(日) 13:47:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中條真一さん

                n2.jpg


           中條真一さんは、仙台在住のシンガー・ソング・ライターである

           そして、俺にとって永遠の師匠でもある
           (俺が勝手に言ってるだけだが・・・)

         
           仙台に所用があったとき、プロが弾き語りをしてるスナックがある

           と言う事を知り、軽い気持ちで聴きに行った

           
           当時の自分は、実力もないのに何故か自信過剰で

           思い上がりが強かった(嫌な奴だったろうね~)

           
           だが、中條さんの歌を聴き、そんなおろかな思いが消し飛んだ

           そばに友人や兄貴がいなければ号泣していただろう

          
           気さくな人で、ライヴが終わった後に我々のテーブルに来てくれたが

           緊張して体が硬直してしまった(情けない・・・)

          
           兄貴とは同い年で、誕生日も数日しか違わない事もあって

           ウマがあったようで羨ましい限りである

           
           中條さんとはそれから何度かお会いしたが

           直接何かを話した事はない

           
           だが、男は何も話さなくても背中でものを語る

           中條さんの背中はこう言っていた 

           「まぁ、俺の歌を聴けよ」と


           俺にはそれだけで充分なのである


           今も仙台でたまに歌っている事を知り、嬉しく思っている

           機会があれば、また中條さんの歌にふれたいと思っている

           
  1. 2009/07/24(金) 21:37:08|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ユーミン

                 s-sotsugyos.jpg


             俺はユーミンのファンである

             ユーミンと桑田佳祐は、日本を代表する

             メロディーメーカーだと思っている

             至宝と言ってもいい

             大切にしないとバチが当たるってもんだ


             ユーミンの『卒業写真』

             この曲を嫌いな人がいるだろうか・・・

             聴くたびに、学生時代の切ない思い出が蘇る

         
                
                あの頃の生き方を

                   あなたは 忘れないで

            
       
             俺にはちょっと辛いフレーズ・・・

          
             『春よ、来い』は歌詞にあらず

             これは詩です

             何度聴いても心温まる曲だと思う

             
          
             彼女は熱唱型ではないけれど

             優しく語りかけてくるような歌いかたがいい



             シャングリラはぜひ観てみたいなぁ
             
             

             

           
           
           

           
  1. 2009/07/23(木) 21:08:30|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブラック・サバス

                  saba.jpg



          今日は46年ぶりの皆既日食

          こんな日のBGMは、ブラック・サバスがおススメだね

          ふっふっふっふふふ・・・


          このアルバム『ヘッドレス・クロス』は

          サバスのアルバムでは1番のお気に入りだ

          『ホエン・デス・コール』のギター・ソロは

          なんと、ブライアン・メイが弾いている
          (これがまた、い~んです!)


          次の皆既日食は26年後だそうだが

          なんだか気の遠くなるようなかんじだね~
          

          
  1. 2009/07/22(水) 18:05:28|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

矢沢永吉

                  41pQvIL0M5L.jpg


               日本を代表するロックン・ローラーと言えば
        
               やはり、この人だと思う


               プロ野球界のアニキが阪神の金本なら

               矢沢永吉はロック界のアニキだ(きっぱり!)

               歳も少々くってしまったが、今だにパワーは健在だ


               アップテンポの曲もいいが

               『アイ・ラヴ・ユー、OK』に代表されるように

               美しいバラードも沢山ある


               矢沢さんは、トークも楽しくて面白い

               冗舌で段々熱くなってくる

               ほっておけば1日中語っていそうだ

               
               長嶋茂雄、アントニオ猪木と同じようなオーラが

               あるような気がする


               1度はライヴを観てみたいが

               地方には来ないだろうなぁ・・・


               悔しいです!!!


               
  1. 2009/07/21(火) 21:47:28|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

吉田拓郎

                  img_740829_14916476_0.jpg


          ギターを弾きたいと思ったきっかけは、吉田拓郎を聴いてからだ

          中でもこのアルバムのタイトル曲『人生を語らず』が好きだった

          
          当時は歌詞の意味など考えもせず
          
          ひたすらへたくそな歌を歌っていたっけ 

         
        『今はまだ 人生を語らず

                     目の前にも まだ 道はなし

           越えて行け  そこを

           越えて行け  それを

                  今はまだ 人生を  人生を語らず



         
          しかし、歳をとるにしたがって

          歌詞が重くのしかかる

          と、同時に、勇気を貰える気がする

         
          今聴いても、心にず~んとくる
       
          

          

            
  1. 2009/07/20(月) 21:00:53|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

A.R.B

ab2b1d34055b7cbce68c7a0e73b458bc.jpg

             
              A.R.Bの良さは、何と言ってもスピード感溢れる
             ロックン・ロールだ

             当時、音楽活動をしていたが、メンバーも俺も
             かなり感化された

             ボーカルなんか、もろに石橋 凌だったしね(笑)


             一度ライヴを観に行ったが、1曲目から総立ち
             
             1階の後ろの席だったが、あの大音量には参った
             会場から出た後も、しばらく耳鳴りが止まなかった

             でも、ほ~んとかっこよかったなぁ~

             石橋 凌は、松田優作の死後「意思を継ぐ」とかで
             役者の道を選んだが・・・

             石橋 凌はロックン・ローラーでいて欲しいな
             

             
  1. 2009/07/19(日) 13:47:47|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナイト・ホークス

                   121063435_1.jpg


        日本語は、ハード・ロックのリズムに乗らないんじゃないかと思っていたが
  
        そんな思いを吹っ飛ばしてくれたのがナイト・ホークス
       
       
       
        これぞハード・ロックと言わんばかりに、ガンガンと

        150㌔のストレートで攻めてくる

     
        

        俺がハード・ロックのバンドをやるとしたら

        こんなバンドをやりたいね


       
        ボーカル兼ギターの青木氏は、ギターもワイルドだが

        ボイスも俺好みの・・・正に野獣の部類に入る(最高です)

    
        やっぱ、ハード・ロックは野獣でなくちゃ~ね  (o^∇^o)ノ
     
     
    

     
  1. 2009/07/18(土) 15:21:42|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カルメン・マキ&OZ

oz.jpg


           当時、ロック・バンドでボーカルが女性は珍しかった

           カリスマ的ボーカリスト、カルメン・マキ

           圧倒的な存在感だった

           《空へ》が特に好きだった


           当時の俺は、どこか屈折していて
           ゆっくりと、円を描くように空を舞っているトンビを眺めては
          
           「鳥になりてぇなぁ・・・」
           などと、よく思ったりしていた
           高所恐怖症なのに・・・(ふっ)


           ぼんやりと 浮かんだ雲のように

           さまよいたいと 思った頃から

           遠くささやく おまえの声が

           いつも 私を ささえた

           いつかはきっと おまえのように

           飛んでみせるよ 私も

           

           今聴いてもいい曲だと思う

           
           
        

       
  1. 2009/07/17(金) 17:29:01|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

柳ジョージ&レイニーウッド

柳ジョージさんには、一時心酔していた

ブレイクしたのは3rdの《YOKOHAMA》だが
何と言っても1stの《TIME IN CHANGES

rainywood2.jpg

渋くて、どこか泥臭い・・・
そんな音楽にぞっこんだった

地元にも何度かコンサートに来てくれて
欠かさず観に行った

ある時は、何故か最前列の席で
柳さんと目が合ってしまう気がして
照れくさくてしょうがなかった

話ベタで照れ屋の柳さんだが
ライヴはいつも熱かった

柳さんのギターソロはシンプルだが
ビブラートが美しくて好きだった

ソロになってからもずっとファンだったが
なんとなくポップになってきてるような気がして
ちょっと距離ができてしまったような気がする

変わっていくのはしかたないけど
ファンというものは、アーティストに対して
勝手に解釈して
わがままなものなのです




  1. 2009/07/16(木) 21:28:55|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クイーン

QueenA1A1-20Jazz.jpg

世界的な有名バンドであり
4人ともインテリという異色のバンド

これって、県内トップクラスの進学校が
甲子園に出場する時の、嫉妬にも似てる感覚だな
(単なるひがみか・・・)

ブライアン・メイにいたっては
天文学者っつーんだから恐れ入る

ブライアン・メイの自作のギター
ちょっとボディーのデザインがイマイチだが
天文学的理論に基づいた形なのかな
(んなわけないか)

クイーンをこき下ろしているみたいだが
俺はれっきとしたクイーンファンである

先日、友人からブライアン・メイのライブDVDを借りた
この人こんなに歌が上手かったのか・・・
全く知らなかった

数年前にイギリスで、ここ50年の間で好きな曲は?
というアンケートをとったら
ジョン・レノンの《イマジン》を抑えて1位になったのが

ボヘミアン・ラプソディー

イギリス人はクイーンが大好きなんだね  (^ー^* )







  1. 2009/07/15(水) 16:50:47|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KISS

kiss1.jpg

もう、かなり昔になるが

NHKが、KISSの日本公演(多分、初来日?)を放映した事があった

お堅いNHKが、ロックという分野を放映する事じたい
驚きだったが、しかもKISS

驚きのダブルパンチだったね

もう、ジーン・シモンズの口から
血のりがドバドバ出るは
エースのギターのP.Uから火花は出るはで
ロックショーみたいで楽しかった

KISSの音楽は外見とは裏腹に
シンプルなロックン・ロールが基盤になっていて
とても親しみやすい

ポールとジーンのツインボーカルもいい

二人ともいい声してるよな~


新作がここ暫く出てないから
ちょっと気になる今日この頃であります




  1. 2009/07/14(火) 22:18:55|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジョン・レノン

イマジン

イマジン》を聴くと、いつも穏やかな気持ちになる

何故だろう・・・

流れるようなピアノのメロディーに

ジョンの、まるで語りかけるような歌声・・・

イマジン》の訳詞は
『想像してごらん』と
『想像してみなよ』の二つがある

『~みなよ』の方がジョンらしい気もするが
『~ごらん』の方がジョンの優しさに触れる気がして好きだ

あの世に一つだけ持って行けるとしたら

じゃりじゃりに磨り減った
イマジン》のシングル・レコードを持って行きたい

ジョン・レノンはわずか40年の生涯だったが
全力で駆け抜けたんじゃないかな

でも、やっぱり早すぎるよなぁ・・・

残念でならない
  1. 2009/07/13(月) 20:39:47|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レインボー

rainbow01.jpg

一番のお気に入りが《バビロンの城門》(この邦題は許せる〉

1st,2ndも良かったが、ブラックモアのギターが控えめに感じられた

だが、この《バビロン~》ではブラックモア節が随所に炸裂してる

ブラックモアふっか~~~つ!!! キタ―――――ヽ(´ー`)ノ―――――!!!

レインボーのボーカリストは
やはり、ロニー・ジェイムス・ディオ
神経質で、気が短いブラックモアさんも
ロニーには文句の付けようが無かったのでは?

ただね~
グラハム・ボネットだけはね~

好きになれなかったな~(何故かリーゼントだし)

ジョー・リン・ターナーは、ちょっと線が細いが
嫌いではなかった

ターナーの頃であれば
《Can't Let You Go》が好きだな


リッチー・ブラックモアは、今どうしているんだろう?
  1. 2009/07/12(日) 13:46:50|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ボストン

Boston_DontLookBack.jpg

ボストンは1stアルバム《幻想飛行》の存在を知らず
(何たる不覚!)

2ndの《DON'T LOOK BACK》からになる

ギター型のUFOのジャケットにも驚いたが
カラッとしたアメリカン・ロック(?)のサウンドに
一発でファンになった

しかし、このボストン、新作までが長すぎる!

忘れた頃に新作・・・
「あれ?ボストンてまだやってたの?」

そう思いつつも即買いしてしまう悲しい性(さが)・・・

だが、どの作品もボストンサウンド健在で
ファンとしては嬉しいわけだが・・・

新作から現在少なくとも5年は経過しているはず

今度はいつになるのやら・・・

トム・ショルツはインテリだから
完璧主義者なのかな

そろそろギター型のUFOで飛来して来て欲しいな  (ノ`∀´)ノ



  1. 2009/07/11(土) 15:53:33|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オジー・オズボーン

22851.jpg

オジー・オズボーン

このおっさん、アル中を克服したのかどうかは分からないが
悪魔的で、顔も・・・

こ、怖い・・・

ライヴではゴーストの如くゆら~りと動き回り
今にも噛み付かんばかりの形相で
ギタリストの髪を引っ張ったりする・・・

こ、怖い!!

今風に言えば
「このおっさん、マジやべぇっ!!!」

が、しかし
特筆すべきはギタリストの発掘である

ランディー・ローズ

ブラット・ギルス

ジェイク・イー・リー

ザック・ワイルド


のちにロック界を代表するギタリストになっている

ギタリストが、如何に重要なポジションなのかと言う事を
熟知しているに他ならない

ジョージ・リンチを蹴落として
ランディーを選んだのはどんな理由なんだろう?

ぜひ、知りたい

オズボーンは、外見とは裏腹に
ちょっとソフトなボイス

それがまた良かったりする

でも・・・

こ、怖い!!!




  1. 2009/07/10(金) 16:31:10|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジョー・コッカー

ジョー・コッカーは、何と言ってもあのボイスだね

当時、ハスキー・ボイスだと
ロッド・スチュワートなんかが人気だったけど

俺はコッカーさんが好きだった
ハスキー・ボイスと言うより、ダミ声と言った方がいいかも知れない

ジョー・コッカーと言うと
映画『愛と青春の旅立ち』の主題歌のシンガーで知られてるが

この映画、リチャード・ギアよりは
何と言っても、あの鬼教官だよな

ま、いっか・・・

俺がジョー・コッカーを知ったのが
《ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ》(長い!!)

377433.jpg

アルバムのタイトルにもなっている
《ウィズ・ア・~》は
言わずと知れたビートルズの曲だが

このアルバムの《ウィズ・ア・~》は
全く別物

原曲は、リンゴがのほほ~んと軽快なテンポで歌っているが
コッカーさん、これをソウルにしちまった

これがまたすこぶる渋いんだよな
大人のアルバムって感じだね

コッカーさんは結構カバーしてて
レイ・チャールズの《アンチェインン・マイ・ハート》
なんかも歌ってる   
これがまたいいんだよな~

ちなみにこアルバム(ウィズ・ア・~)には、ジミー・ペイジが参加してる


俺のお気に入りの一枚です   v(^―^)v



  1. 2009/07/09(木) 20:02:37|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KING OF POP

今日は急遽マイケル・ジャクソン

追悼式の映像で
最後に《ウィ・アー・ザ・ワールド》を聴いたら
泣きそうになった

類まれな才能の持ち主
最高のエンターティナー

マイケル

アルバム 《スリラー》が世に出たのは1983年(?)
20代半ばの人達は、この人の凄さはわからない事だろう

変人扱いされていたりもするが
音楽とは全く関係ないので、気にも留めていない

自宅に遊園地がある?
・・・いいじゃない

彼は子供の頃から音楽活動に明け暮れていたんだから
同世代の子供達のようには遊べなかったはずだ

「一日中、遊園地で思いっきり遊んでみたい」
こんな思いを持ちながら大人になったのだろう
・・・いいじゃない

でも、一般大衆には自宅に遊園地なんて
夢物語だけどね

《BEAT IT》では
ギターにエディ・ヴァン・ヘイレンと、スティーブ・ルカサー
スティーブのバッキングでエディのソロ
なんたる贅沢!!
燃えました  イェーイ♪ヽ(*´∀`)ノ

余談だが
《BAD》のプロモビデオに
まだ無名時代のウェズリー・スナイプスが出てる
かなり後で気づいた(ビックリ!)

兄貴達はビートルズ世代で羨ましかった
マイケル・ジャクソンと同じ世代を送れて
嬉しく思っている

『天下無双』

この言葉をマイケル・ジャクソンに捧げたい
  1. 2009/07/08(水) 12:20:29|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

エアロスミス

スティーブン・タイラー
まぎれもなく野獣の部類に入る

ear.jpg

アルバム 《ROCKS》(タイトルがいいよな)

1曲目の《BACK IN THE SADDLE
「アイム、バ~~~~~~~~ック!!」

このボイスに体が56センチ浮いた
シュワッチ!!!

DREAM ON》はEPを買ったのだが
(EPとはシングル・レコードの事だよん)

B面のロックンロール調の
MAMA KIN》も良くて、得した気分だったなぁ

それにしてもスティーブン・タイラー
クチがでかい

クチのでかさで言えば

東の横綱がミック・ジャガーなら
西の横綱はスティーブン・タイラーだな
(あると思います)

  1. 2009/07/07(火) 16:30:28|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゲイリー・ムーア

ジミ・ヘンジョージ・リンチと来れば
ゲイリー・ムーア

俺にとっての3大ギタリスト

以前、伊藤政則さんがTVで
「ゲイリー・ムーアは人間国宝にするべきだ」の
コメントに、思わず拍手しちまった
「い~事言うじゃん!!」

もっとも好きなアルバムが
Still Got The Blues

gary_moore_still_got_the_bl.jpg

インストの曲だったら
断然《The Loner》だ

心にずず~んとくる、正に究極のバラード・・・
泣けます  (´_`。)グスン

ゲイリー・ムーア
どんなギターでも最高の音で弾いてくれるだろうけど
やっぱりレスポールがいいね

しかし、レスポールのフロントのP.Uを
逆にマウントしてるのは何故?どぼちて?おせーて!!


なんだかんだ言っても
人間国宝
ゲイリー・ムーアは・・・・

最高!!!!!!!!!!!




  1. 2009/07/06(月) 20:07:29|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドッケン

俺にとっては
ドッケン=ジョージ・リンチでもある

ジョージ・リンチの特筆すべきところは
何と言ってもメロディーラインの美しさだね

速く弾こうが遅く弾こうが、全くそれは変わらない

日本でのライブ アルバム
《BEAST FROM THE EAST》がお勧めだ

巨匠、ジョージ・リンチの凄さを堪能できる事間違いなし!!

Dokken_-_Beast_from_the_East.jpg

ジョージ・リンチに関しては
多くの言葉は必要ないね

このアルバムを聴けば解るから・・・

俺にとって、ジョージ・リンチ
永遠のギターヒーローなのである(キッパリ!!)  ((((〃⌒ー⌒)/♪ 


ジョージ・リンチ最高!!!
  1. 2009/07/05(日) 16:58:43|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジミヘン

ギタリストでもある甥っ子のDAISUKEに
今日のタイトルをズバリと予想されて
かなり焦った  ( ̄Д ̄;;)ガビーーーーン!

そういうわけで、今日はジミヘン  ( ゚∀゚)ノィョ―ゥ

jimi.jpg

本名はジム・マーシャル・ヘンドリックス
名前に《マーシャル》が入ってるあたり
生まれながらにギタリストになる運命だったのか
(強引ですか?)


ジミヘンを初めて知ったのは
音楽雑誌に掲載された写真だったように思う

黒人のロックギタリストで
何故かストラトを反対に持って弾いている

これだけで充分興味がそそられた

で、《パープル・ヘイズ》

イントロだけでも衝撃を受けた
全く予想しなかったサウンド・・・

それからドップリとジミヘンに浸かった

好きな曲は沢山あるが
中でも《オール・アロング・ザ・ウォッチタワー》

邦題はダサくて《見張塔からずっと》
ストーカーかよ!!

原曲はボブ・ディランだが
ジミヘンの曲という印象が強いのか
カバーしたアーティストは殆どが
ジミヘンバージョンだね

先日、リサイクルショップで
レフティーのストラトを発見

「お、逆ジミヘン状態じゃん」
てんで弾いてみようとしたが・・・

「う、うっそぉ~!!」

ボリューム、トーンのノブが邪魔
アームが邪魔
指を必死こいて伸ばしても
19フレットまでしか届かない

こんな状態でもジミヘンは
フツーに弾いてるんだからシンジラレナ~イ!!

デビューして僅か4年の活動しかなかったが
今も健在ならどんな風になっていただろうな・・・

そんな事をふと思ったりもする・・・


ジミヘン最高!!!

  1. 2009/07/04(土) 15:05:26|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホワイトスネイク

サーペンス

《サーペンス・アルバス》

このアルバム・・・・最高です

文句のつけようがない

俺にとって、ロック系のアルバムの中では
NO.1だね

全曲聴き終えた後、酸欠になっちまった

もう、カヴァーディルに『元ディープ・パープルの・・・』
などと言う肩書きは必要なくなったね

ジョン・サイクスも最高だよね
この人、ギターはもちろんピカイチだけど
歌も抜群に上手いんだよな~

デヴィッド・カヴァーディルは
今もっとも好きなボーカリストだね

初期のメンバーもなかなか渋くていい
この頃なら《ハート・オブ・シティ》が好きかな

今のギタリストは
ダグ・アルドリッチとレヴ・ビーチ

凄すぎる・・・・


DVDで《LIVE IN THE STILL OF THE NIGHT》が
発売されているので、ファンは必見ですぜ




WHITESNAKE最高!!!!
  1. 2009/07/03(金) 17:38:21|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビートルズ

本来なら、パープルより先に
ビートルズを書くべきなんだよなぁ

当初、ビートルズはポップスだと思っていたんだよな
ビートルズの凄さが分かったのは、もっと後からだった(遅い!)

これからギターを覚えようとしている
ギター キッズはビートルズを練習して欲しいな
コード進行など、きっと後で役にたつと思うよ (o^∇^o)ノ

アルバムでは《サージェント ペパーズ~》や
《アビィー ロード》が最高傑作と言われているが

俺はやっぱり《レット イット ビー》

LET IT BE-2

理由は《レット イット ビー》が入っているから(単純だね)

俺はジョンのファンだが(もちろんポールも好きだけど)
中学の頃は、レノン派、マッカートニー派に分かれていた

ジョージは第三の男などと言われていた事もあったが
と~~~~~~んでもない!

レノン、マッカートニーの両天才が身近にいて
影響を受けないわけがない

《サムシング》 《ホワイル マイ ギター~》
など名曲を沢山世に送り出している

ソロになって、メンバーの中で最初に全米1位を取ったのは
ジョージじゃなかったっけ?

ビートルズの音楽は、いつの時代も受け入れられ
語り続けられていく事だろう


ROCK万歳!!


  1. 2009/07/02(木) 16:19:54|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ツェッペリン

パープルと言えば、次はツェッペリンかな

p5087_L.jpg

友人がこーいうのはどうだ?
ってわけで持ってきたのが《レッド・ツェッペリンⅣ》

正直、その時はたいした印象はなかった
ギランの野獣のようなボイスに比べて
プラントの声が細く感じたからだろうか・・・

その後、このアルバムがゼップのアルバムの中では
一番好きになるんだけどさ

何でもこの《Ⅳ》は
ゼップのアルバムでは一番売れたそうな・・・

やっぱ、あの名曲《天国への階段》が入っているからかな
あのカラヤンが絶賛したくらいだからね

この曲、ライブだと延々と・・・というより
だらだらとソロをやってる感じでよろしくないね

隣のプラントが「早く終わらんかい!」
てな顔に見えるのは俺だけかな

スタジオ盤はこれ以上ないってくらいのソロなのに・・・

だが、それにしてもジミー・ペイジは
レスポールが良く似合う

ROCK万歳!!
  1. 2009/07/01(水) 16:52:25|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

ムーア

Author:ムーア
秋田県在住

好きな写真家  土門 拳
          丸林正則 他多数

好きな俳優   ロバート・デ・ニーロ
        アル・パチーノ
        岸谷吾朗  他多数

好きな音楽ジャンル  ロック系

特技(?)   笑えないギャグ

* 写真の無断使用、転用は固くお断りいたします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (41)
花 (186)
夕景 (20)
動物 (32)
風景 (74)
滝 (86)
寺 (4)
音楽 (42)
映画 (11)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。